茶摘み前に「よしず」や「薬」で茶葉を保護した最高級茶。海苔に似た独特の香りととろける様な味わいが特徴。
煎茶より2~3倍の長く蒸したお茶で、渋味が抑えられ、甘味とコクのあるまろやかな味と鮮やかな緑色が特徴。
煎茶の中でも特に上質のお茶で、70℃位の低めの温度で淹れると、ほどよい甘味と深味を醸す絶妙の味わい。
流通量の約7割を占める日本を代表する緑茶。細長い形に仕上がった茶葉で、抽出される⾊は黄緑色が⼀般的。
番茶や煎茶に、よく炒った玄米を混ぜ合わせたもの。さっぱりした口当たりと香ばしい風味が満喫できます。
くき茶は、煎茶や玉露の仕上げ過程で、茎や茶軸を選別したお茶。若々しい香りと甘く爽やかな味わいが特徴。
番茶や煎茶を強火で炒り、香ばしい香りを引き出した、渋味や苦味を抑え一際飲みやすく仕上げたお茶。
茶葉が硬くなってから摘み取ったもの、または煎茶の仕上げ過程で選別した、渋味が少なくさっぱりした香味です。
若葉を丁寧に手摘みして蒸した後、揉まずに乾燥させ、葉脈や茎の部分を取り除いて石臼で挽き粉末状にしたもの。
文字通り、茶葉を細かくパウダー状にしたもので、お茶の優れた保健成分をまるごと摂取できるのが特徴。
玉露や煎茶の仕上げ過程で粉だけ選別して作られた、お寿司やさんも御用途の、色鮮やかで濃厚な風味のお茶。
芽茶は、煎茶や玉露を加工する中で選別された芽を集めたもので、緑色が一際鮮やかで、濃厚な味わいが特徴。
抹茶は飲んでみたいけど、作法が分からなくてつい遠慮しがち・・・なんて方も多いはず。抹茶の飲み方はもとより、一緒に出てくるお菓子の食べ方だって正直どうやって食べれば良いか分かりませんよね・・・そこでワンポイントアドバイス!
銘々皿に黒文字(木の枝を削って作った楊枝)が添えられていたときは黒文字でお菓子を一口大に切り、刺していただきます。
干菓子などで黒文字が添えられていないときは、手で割っていただきます。お菓子を丸ごと口に運ぶのは、見た目も美しくないのでご注意を!