真夏の暑さも落ち着き、いよいよお茶の美味しい季節になってきました。
若々しく新鮮さが特徴の新茶もいいのですが、この時期は少し焙煎を効かせ、じっくりと仕上げたお茶がお薦めです。
家族団欒のほっとするひとときに…または秋の夜長に小説でも読みながらまったりと過ごしたいあなたに…どうぞ、かねはちのお茶をお楽しみください。
お茶をこよなく愛した徳川家康公は、新茶の時期に摘んだお茶を茶壺に詰めさせ、夏の間、涼しい山中の井川大日峠「お茶壺屋敷」で保管・熟成させました。そして秋になると駿府城へ運び、茶壺から取り出して茶会に供されました。
この故事に倣い、毎年5月に「茶詰めの儀」で茶壺にお茶を詰め、夏の間、井川大日峠「お茶蔵」で保管・熟成させ、10月下旬の「蔵出しの儀」で茶壺を取り出し、その後、時代衣装に身を包んだ一行が「お茶壺道中行列」で久能山東照宮内を歩いた後、本殿で「口切りの儀」を行っております。
静岡茶発祥の地である「本山(ほんやま)」地区。
長い歴史と伝統を持ち、その昔は徳川家の御用茶として徳川家康公も本山(ほんやま)茶を愛飲したとされています。
第70回 全国品評会農林水産大臣受賞茶園
静岡茶発祥の地、歴史と伝統に培われた上品な香味をお楽しみください。
100g 648円(税込)
日本茶AWARD2019プラチナ賞受賞
特有の香りを持つ品種茶を微発酵という独自の技法を用い、台湾製の釜炒り器で仕上げることで緑茶とは思えないフルーツや花の香りを醸しだすお茶に作り上げた逸品。
70g 756円(税込)
贈りものにも最適な3本入の神茶セット。
100g×3本 3,342円(税込)