優良茶を生み出す環境へのこだわりもさることながら、美味しいお茶をお届けする最も大切な要素は「良質の安心感も一緒にご提供すること」と【かねはち】は常に考えています。
そこで、私たちは以前より「作り手(生産者)の顔が見えるお茶こそより信頼度が高い」という信念に基づき、ここでご紹介のような優良茶産地の特定生産農家と独自の生産管理体制も整え、文字通り作り手の顔が見える「安心・安全」な荒茶のみを製茶し、皆様にお届けしております。
明治初年に徳川の幕臣や川越人足によって開拓された、わが国最大の茶園「牧之原」。霊峰富士や駿河湾を一望できる、茶栽培に最も適した高台一面に連綿と連なる牧之原茶園のお茶は、ひときわまろやかで深みがあり、濃く出しても苦味がない味が特徴です。
静岡茶発祥の地であり、静岡市を流れる安倍川上流の山沿いに形成する本山(ほんやま)の名で知られる優良茶産地。昼夜の寒暖差で自然に霧が発生し、上質で品のある爽やかな風味が特徴です。
静岡県のど真ん中、清流興津川が流れる清水の山間地「両河内」。標高350メートル、目の前には富士山と駿河湾、早朝には雲海が眼下に広がる天空の茶産地です。
鹿児島県は、その面積&生産量共に静岡県に次いで全国第二位の茶産地。中でも、ここ知覧の茶づくりは明治初期に北部山間地の手蓑地区で始まり、全国茶品評会でも毎年上位入賞を果たしている、優良茶産地として知られています。
南に鰐塚山、西に霧島連山、北に九州山脈、東に太平洋を眺める、宮崎市の西・標高180mの台地に位置する茶処高岡町の市瀬さんの茶畑。南側に大淀川の本流、北側には大淀川の支流・浦之川が流れるこの地から、良質のお茶が生まれています。